APTJプロジェクトの開始

ドローン・オープンソフトウェアArduPilot(アルデュ・パイロット)テクノロジーの
日本での普及促進と日本からの世界発信を目的に
「“APTJ”プロジェクト」、を2017年4月1日から開始します。

APTJについて

APTJとは、ArduPilotTeamJapanの略称です。
Randy Mackay(JapanDrones株式会社代表取締役)氏を塾長とする「ドローンソフトウェアエンジニア養成塾」(ドローン・ジャパン株式会社主催)の卒業生を中心としたエンジニアコミュニティです。
ArduPilot.org(グローバルでのArduPilotエンジニア組織)において、国内ドローン・オープンソフトウェアエンジニアの積極的な貢献、さらに彼らによるテクノロジーの先導を促し、ドローンの新技術・新価値創造を目指します。また、日本でのArduPliotの普及・認知を目的としたPR活動を行います。


 人口減・労働力減少に伴う様々な社会課題(例えば土木・建築業、インフラ点検保守、農業、物流運搬など)への解決手段として、ドローンの利活用が大変注目されています。それらソリューションを創り出すうえでドローン・オープンソフトウェアテクノロジー、特に最も活用されているフライトコード・ArduPilotが大きな役割を担っています。
 数多くの技術実績をもつRandyMackay氏はじめとするArduPilotスーパーエンジニアがリードし、世界のオープンソフトウェアエンジニアが連携し創出されている技術にドローンのソリューションが支えられていると云っても過言ではありません。ユーザーにとり「フレキシブル・スピーディ・低コスト」に、各種用途別にドローンをカスタマイズしソリューション開発することを可能とします。また、創出される技術を「普及」促進するうえでオープンソースソフトウェア技術は有効です。

 Randy氏とドローン・ジャパンは、“ArduPilot”ソフトウェアエンジニア人財育成事業「ドローンソフトウェアエンジニア養成塾」を2016年5月20日から取り組んでいます。 その卒業生たちが中心メンバーとして、APTJプロジェクトに参加します。 「ArduPilotソフトウェアエンジニア養成塾」で技術者育成を図るとともに、この「APTJ」を通じ、育成する技術者の「出口開発」=ArduPilotエンジニアに対する国内需要喚起をし、日本からドローンソリューションを世界発信していくことを目指します。

具体的な活動:
―「ドローンソフトウェアエンジニア養成塾」塾生を中心とする各種プロジェクト(ArduPilotを活用したドローンソリューション)の技術紹介(HP・定期イベント)
―他団体が主催するドローンイベントの企画支援
―セミナー・講演
―日本語によるArduPilotの解説・紹介ブログ

ArduPilotとは?

Ardupilotとは、Ardupilot.orgが提供するドローンSW開発者向けオープンソースコード体系です。 Ardupilot(自律航行制御プログラム)及びDronekit(アプリケーション開発用プログラム)などで構成され、SW開発者向けToolを提供しています。 ドローンの自律飛行を制御しているものが、フライトコントローラーです。 フライトコントローラーは、各種センサーを内蔵、機体姿勢を計算、モーター回転を制御しています。
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プロジェクト紹介

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bluetooth
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最新情報

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